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コミュニケーションロボットにおける認知症対応型AI機能について

弊社が実証事業及び社会実装研究として取り組んできた認知症対応型AI・IoT(※1)を、コミュニケーション・ロボットに搭載し、介護施設または在宅介護において活用するための検討・協議を開始致しました。

在宅介護人口が約409万人と推計される中(※2)、介護施設での介護の身体的・精神的負荷の軽減やケアの質の向上や認知症当事者のQOL維持を目的とし、BPSD予見AIを搭載したロボットによる見守り・ケアの実現を目指します。尚、連携する企業や民間団体等の公表は現時点では控えております。

 

 


※1:認知症当事者のバイタルデータや、生活環境における環境データおよび介護記録等のデータセットからBPSDを事前に予見し、適切なケアの導出をAIが実行する実証事業(参照:認知症介護情報ネットワークAMED公募情報)。実証研究用の呼称は「DeCaAI」、社会実装用の呼称は「GEOM.ai」としています。
※2:厚生労働省の「介護保険事業状況報告(月報・暫定)」令和3年12月分から引用

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