ゲオム株式会社は、新経済連盟が実施する意見募集に対し、介護分野における適切なデータ利活用と本人の権利保護の両立に向けた意見を提出しました。
主な内容は、以下の3点です。
- 介護サービス間の情報連携における同意例外の判断基準の具体化
- 利用根拠・提供先等の記録標準と相互運用性の確保
- 顔特徴データや表情推定情報の取扱いの明確化と、本人への分かりやすい説明
併せて、国の責任の下で、実データの分散管理を維持しながら取扱履歴を検証できる共通基盤の整備を提案しました。
関連資料
個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律 政令・規則の整備に向けた基本的な考え方について①」(2026年9月16日)
